エコチルママ’s Room

レイチェル

レイチェル
  • 2019年02月18日

あなたはひとりじゃないから。

みなさん、こんにちは!
1歳、5歳(年中)、6歳(年長)の3児ママ、レイチェルです♪

実は小学校時代からの友人がもうすぐ出産を迎えるとのことで、
なぜだか私がソワソワしています(笑)

大切な友人と会うのに
「これだけは先輩ママとして伝えておきたい」
ということを記事にしたためて、
私の担当記事を締めさせていただきたいと思います。
 
 
私も主人の両親も離れたところに住んでいて、
主人の通勤の利便さから選んだ土地には知り合いもおらず。
私は子どもがいては続けられないと仕事もやめました。
そして20代前半で出産した私。友人は結婚もまだの子ばかりでした。
 
そんな中、主人は仕事柄、毎日帰りも深夜で、
俗にいう「ワンオペ育児」がスタートしたのでした。
 
慣れない育児に戸惑い悩み、涙を流したことも数え切れません。
 
元々まじめで人に頼ることが苦手だった私は、
ひとまず育児書を片っ端から読み漁り、
毎日必死に子どもと向き合おうとしていました。



しかし育児に疲れ切り、このままではいけないと
様々な育児イベントに参加しはじめました。
 
それでも、こどもたちが騒いだり泣いたりする姿を見て、
「やっぱり私たちがここにいることが迷惑なのでは?」
 
バスや電車でのベビーカー使用ニュースを見て
「こどもを連れてベビーカーで乗るなんて嫌がられる・・・」
 
マイナス思考が続きました。



でも、電車を降りた時に
「ようがんばってる!」
と肩をたたいてくれた見知らぬ女性
 
必死にあやす私を見て
「子どもは泣くのが仕事やで!」
 
イベント中に泣く子どもに焦る姿に
「自分の子どもの泣き声は気になるけど、
 人の子の泣き声は案外気にならんもんや。
 やから泣いても気にしなくていいよ」
 
更に初めて入った自治会での懇親会で、
こどもたちにてんやわんやしている私に
「こどもたちは私たちが見といてあげるから、
あなたは向こうでゆっくりご飯食べておいで」
 
恐縮しっぱなしの私に
「孫みたいで可愛いもんや。こちらこそ遊んでもらって嬉しいんや」
 
 
たくさんの人たちが私たちに声をかけてくれました。
そして笑いかけ、手を差し伸べてくれました。


そして今では、三人の母となり、子連れで音楽活動をはじめ
地域の自治会活動やマンションでのイベント、
その他各地域でのイベントでの活動を行っています。
 
老若男女関わらず、もし何か困っている方がいるのであれば、
今度は私たちが力になりたい。
もし、○○だからとあきらめてしまっているのであれば、
私たちの姿を見て勇気を持ってほしい。
 
その一心で活動をしています。
 
今思えば、子どもを産む前から思っていたことではありました。
だからこそエコチルにも参加したのだと思います。
 
 
 
「子育ては自分ひとりでするものではない。
夫婦、家族、地域、日本、そして世界でするものなんだ。」
「人は一人では生きていけない。すべてが『おたがいさま』なんだ。」
私が周りの方々から行動をもって教えていただいたことです。
 
 
そう、子育てだけに限らないのです。
人は一人では生きていけません。
年齢だって関係ありません。
必ずみんな誰かの力を借りて生きています。
電気だってガスだって水だって
誰かのおかげなのです。
 
だからこそ「おたがいさま」の精神で
「みんなで」こどもたちを育てていこう。
「みんなで」助け合っていこう。
 
そして辛いときは「辛い」って言っていい。
完璧な人なんてこの世には存在しなくて。
 
一緒に助け合って、生きていこう。

これからも私はこの地で、そして更に活動を広げながら、
みなさんと共に生きていきたいと思います。
 
 
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
私のブログはここでいったん終了となりますが、
これからも様々なお母さんたちが繋いでくださいます。
それを私も一読者として楽しみ続けたいと思います。
 
私の記事が、何かのヒントになってくださっていれば幸いです。


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