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ファミリーブログリレー

2015.10.13

お弁当の思い出

パンプキン さん

こんにちは。パンプキンです。
週末はいかがお過ごしでしたか。
お天気も良く、運動会を迎えられた方々には最適な気候だったと思います。

汗をいっぱかき、青空の下で美味しいお弁当を食べれる経験は日本に住んでいる方ならばなのかもしれませんね。

アメリカでは運動するイベントはありつつも、日本の運動会の様に紅白に分かれ、家族も応援できる様なイベントはなく、また日本では一般のお手製の色とりどりのお弁当もあまり見かけません。

当時、現地校の給食が合わない時(殆ど)は、母の作ったお弁当を持参していました。周りの子供たちはわたしが食べていた海苔のついたおむすびや梅干しなどを指しては「それは何?」と一つ一つ聞きながら目を丸くしていました。
現地の子たちが持参する「brown bag 」の中身は様々で、例えばピーナッツバターとジャムのサンドイッチ、turkey(七面鳥)とチーズのサンドイッチ、クラッカーにハムとチーズを挟んだもの、中にはスープとクラッカーなどでした。フルーツとしてりんごを丸ごとかじっている子もいれば、バナナを丸ごと一本ランチボックスに入れてくる子や、中にはフルーツカップ(フルーツ缶詰の様なもの)を見かけました。野菜の一般例ではセロリやにんじんのスティックなどがありました。たまにセロリの上にピーナッツバター、更にその上にレーズンが並べてあったり。

個人的には、日本のお弁当の方が栄養、バランス、見た目が重視されて、腹持ちもいいと思います。その分手間もかかる面もあると思います。
普段見慣れているお弁当でも、同じものが全く無い世界に行くと有難く感じるのですね。

2歳の息子もお弁当が近々必要になる日がくると思うと、ちゃんと作れるか不安になる事もありますが、何十年後にお弁当の思い出もあるのかもしれないと思えば、頑張らなければと思います。

早朝から子供の為にお弁当作りを頑張るお母さん、お父さんに、『props to you! 』(スラングで、「あなたに敬意を払います。」

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